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にきびの重要性を確認

背中をチェックする場合は、鏡を使って確認するしか方法がありません。
その為、背中ニキビは、初期段階では出来た事に気づきにくい場所なのです。


自分では見る事が出来なく、普段は服で隠れてしまっているのでどうしてもケアしにくくなります。

ニキビがひどくなり、大きく腫れてしまった時にやっとニキビの存在に気づきます。

衣類や布団にニキビが当たって、痛みを感じるからです。

背中ニキビは、きちんとケアをしてあげないと何度も繰り返されてしまいます。また、発見が遅ければ遅い程、丁寧なケアが必要になります。


背中は、ニキビ跡が残りやすい為です。華やかな場所でパーティドレスを着る時に跡が残っていると恥ずかしいです。
見えない場所だからこそ、普段のケアを心がけていきます。

背中は、体の中で一番洗いにくい場所です。


手が届かない背中の真ん中の部分がしっかりと洗えていない可能性があります。すると汗や汚れ、古い角質が残ったままになってしまいます。

手や小さなスポンジではなく、背中専用のボディータオルで洗うようにします。
両手で持って背中を洗えるような細長いタオルでも代用できます。

その場合は、必ず柔らかい素材のタオルを使用します。

タオルにたっぷりと石鹸の泡をのせて、優しく洗っていきます。
泡を転がすイメージで動かします。

乾布摩擦のようにゴシゴシをこする事は避けます。力が加わりすぎて、肌を痛めてしまうからです。

石鹸も肌に優しい低刺激の商品を使用します。

弱アルカリ性の固形石鹸が肌への刺激が少ないのでおすすめです。手でしっかりと泡立ててから使用すると更に優しい洗いあがりになります。洗った後は、保湿ケアが必須になります。

体も顔と同じ皮膚に覆われています。

保湿をしてあげないとせっかくお風呂で潤ったのに蒸発してしまいます。

顔用の物でもボディークリームでもどちらでも問題ありません。

たっぷり使用して十分に保湿を行います。


毎日しっかりと汚れを落とし、保湿ケアを行う事で背中ニキビは予防できます。